2016年2月6日、JR阿佐ヶ谷駅前、杉並リボン館でThe Egg Tree Houseの第2回ファシリテーターフォローアップ研修を行いました。フォローアップ研修は、The Egg Tree Houseのファシリテーターのスキルアップを図り、グリーフケアプログラムをファシリテーターが同じ基盤で行えるようになることを目的としています。
研修はエッグツリーハウスがグリーフケアプログラム「たまごの時間」を始めて2年たち、疑問に感じたり悩んだりしていることを出し合い検討する機会でもあります。
今回の研修は、「聴くことについて」と題して聴くことと野口体操のつながりを西尾温文が、そして「遊ぶことについて」を小嶋リベカさんが講義しました。リベカさんの講義は、グリーフケアにおける子どもたちの遊びの場面でリベカさんが実際に経験したことを問題にして、ファシリテーターがグループを作り問題に順に応えていくワークもあり、動きのある楽しい時間になりました。
ワーク後の質疑応答では、日ごろのたまごの時間で疑問に思っていることをリベカさんに教わることができました。特に参加者とファシリテーターがプログラムの外で会うことについて、アメリカのダギーセンターは禁止しているとのことでした。このことについてThe Egg Tree Houseとしてのルールを検討する必要があると感じました。
(西尾温文)
【ファシリテーターフォローアップ研修の様子】





